医師紹介

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理事長紹介

小川 裕也(おがわ ゆうや)

小川 裕也(おがわ ゆうや)

所属・資格

  • CCD所属
  • 日本臨床歯科学会(SJCD所属)
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 九州インプラント研究会 会員

理事長メッセージ

私は、歯だけを診るのではなく、患者様のお口全体の状態や背景にある状況・ご都合なども考慮したうえで治療計画を立てることを大切にしています。「木を見て森を見ず」の治療にならないよう、お口全体を総合的に診る視点を常に持ちながら診療にあたっています。インプラント治療・審美治療・予防歯科を中心に、20代から現在まで1,000症例以上の経験を積んできました。学会や勉強会への積極的な参加を通じて、常に最新の知識と技術をアップデートし続けています。また、カウンセリングと丁寧なご説明を非常に重視しています。初診時には必ずパノラマレントゲンを撮影し、患者様ご自身がお口の状態を正しく理解できるよう、時間をかけてお伝えしています。「他院でうまくいかなかった」「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。患者様と同じ目線で、よりよい治療をともに考えていきます。

名誉院長紹介

小川 正文(おがわ まさふみ)

小川 正文(おがわ まさふみ)

※現在は、訪問歯科診療や入れ歯治療を中心に担当しています。

経歴

  • 昭和49年 日本歯科大学 卒業
  • 昭和54年 小川歯科医院 開院

名誉院長メッセージ

私は長きにわたり佐賀市の地において、地域の皆様の健康を支えてまいりました。「患者様に喜んでいただける歯科治療」を診療理念に掲げ、患者様一人ひとりに合った治療計画のもと、丁寧な診療を続けています。現在は、訪問歯科診療や入れ歯治療を中心に担当しており、通院が難しい方やご高齢の方にも安心して歯科治療を受けていただけるよう努めています。歯科医療はチームで行うものです。私たちは、歯科衛生士によるメンテナンスや、専門の歯科技工士との連携を大切にしながら、スタッフ全員で患者様のお口の健康をサポートしてまいります。どうぞお気軽にご来院ください。

ドクターズインタビュー

理事長・小川裕也先生に、診療への思いや当院のこだわりについてお聞きしました。

INTERVIEW 01

先生が診療で最も大切にしていることを教えてください。

先生が診療で最も大切にしていることを教えてください。

まず、患者様の話をしっかり聞くことです。
「ここが痛い」とおっしゃっていても、詳しくお話を聞いていくと、本当の問題が別のところにあることも多いんです。
だから最初に、どういう経緯で今の状態になったのか、何に一番困っているのかを丁寧に整理するところから始めています。

先生が診療で最も大切にしていることを教えてください。
INTERVIEW 02

初診時に必ずパノラマレントゲンで説明されるとお聞きしました。

初診時に必ずパノラマレントゲンで説明されるとお聞きしました。

はい。レントゲンを見ると、うまくいっている治療とそうでない治療がある程度わかります。患者様自身がお口の状態を正しく理解することが、長期的な健康維持に欠かせないと思っているので、時間をかけて丁寧にご説明しています。説明だけで20〜30分かかることもありますが、それは自分へのプレッシャーでもあるんです。「この歯はここまで治りますよ」とお伝えした以上、結果として見えてしまいますから。

初診時に必ずパノラマレントゲンで説明されるとお聞きしました。
INTERVIEW 03

「なるべく削らない」という考えについて教えてください。

歯は一度削ると元には戻りません。
完成された構造体なので、削れば削るほど強度は下がっていきます。
だから「むし歯だからすぐ削る」という考えは好きではなくて、本当に削る必要があるかどうかを慎重に判断しています。
実際に、経過観察を続けることで10年以上削らずに済んでいる歯もあります。

「なるべく削らない」という考えについて教えてください。
INTERVIEW 04

治療の原動力はどこにあるのでしょうか。

治療の原動力はどこにあるのでしょうか。

根本にあるのは「人に喜ばれたい」という気持ちだと思います。
例えば、口元にコンプレックスを抱えて笑顔を隠していた方が、治療後に自信を持って笑えるようになる。
そういう変化を目の当たりにするのが、この仕事の一番の喜びです。
歯科治療は結果が目に見えやすい仕事なので、それがやりがいにもなっていますし、だからこそ妥協したくないと思い続けています。

治療の原動力はどこにあるのでしょうか。
INTERVIEW 05

最後に、
患者様へメッセージをお願いします。

最後に、患者様へメッセージをお願いします。

歯科医院って、痛くなってから来るところ、というイメージを持っている方がまだ多いと思います。でも本当は、何も症状がないうちから定期的に通っていただくことが、歯を長く守ることにつながります。また、「他院でもう治らないと言われた」「どこに相談すればいいかわからない」という状態で来られる方も、当院には多くいらっしゃいます。そういう方に「まだ方法があるかもしれない」とお伝えできたとき、この仕事をやっていてよかったと感じます。諦める前に、まず一度お話を聞かせてください。どんな状態でも、患者様と一緒によりよい治療方法を考えることを、これからも大切にしていきたいと思っています。

最後に、患者様へメッセージをお願いします。